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グランド・ハイアット香港の朝食&香港の新居へ♪

朝食はクラブ・ラウンジへ。。。

ミルクとミルク・ティーを頼み、
バッフェ・スタイルだったので、
またもや、炭水化物祭りに。。。

朝食後に少しお部屋で休んだ後、10時頃にチェック・アウトし、
今春の香港旅行の際に見つけておいた、香港島にある我が新居へ。

と、どうして今回新居があるのに泊まらなかったかというと。。。
春以降も、毎月頻繁に出張で香港へ行っていた旦那しゃんに任命したのが、
香港在住のアメリカ人の友人夫妻紹介のインテリア・コーディネイターと、
一緒に前もって家具など必要なモノを購入しておく様に、というお仕事。

で、結果はというと。。。

リビング・ルームには。。。
カウチにコーヒー・テーブルに、
TVやDVDにケーブルなどなど。
うんうん、カウチやTVは大事よね。

窓からの景色もいい感じ。

この日は少し雲が多かったけれども、
なかなかの見晴らしで、気分爽快。

ダイニング・ルームには。。。
ダイニング・テーブルのみ、ぽつん。
乾燥機が隅っこに、ぽつねーん。
って、まさか、こ、これだけ??

ダイニング・ルームにテーブルしかなかった理由はというと、
ごくちまの腰痛を気にしてくれていて、座り心地を確かめたいからという配慮から。
ごうかーく。

まあ、ダイニング・ルームの椅子他は即必要でもないし、良しとして。
一番大事な、肝心のマスター・ベッドルームはというと。。。
旦那しゃんが選んだベッドはイタリアからの輸入モノらしく、未配状態。

マスター・バスルームはというと。。。

さすが新築だけあり、どこもかしこもピカピカ。

シンクも結構好きなタイプだったり。
お風呂はジャクジー・タイプで、
シャワー・ヘッドがこの通り超モダン。

という感じで、いつでも使用可能な状態だったのだけれども。
ベッドなしでは何ともなりませぬ、ということで、ホテル泊という訳でした。


# by mrs-usa2 | 2008-12-15 10:14 | 香港

香港の広東料理「One Harbour Road (ワン・ハーバー・ロード)」♪

この夜、ディナーの予約をしてあったのは、
ホテル階下にある、ワン・ハーバー・ロード

あれれのれ?
金曜の夜8時というのに、このガラガラ具合。
ちょっぴりイヤな予感を抱きつつのスタート。

テーブルのコーディネイトは、ごうかーく。

まずは、ブルゴーニュで乾杯〜♪

チャイナは、日本人観光客に人気の
リチャード・ジノリ。。。

旦那しゃんのジノリは、こんな柄。
食べ物を引き立たせるチャイナは、
白と信じて疑わないごくちまなので、
別に嬉しくなかったり致しまする〜。

BBQプレート2種というメニューより、
勝手に決められた2種類はというと、
BBQポークとサックリング・ピッグ。
うーん、特にコメントなし。。。

シン・スライスド・ポークの
チリ・ガーリック・ソースも今イチ。
お肉がパサパサで、味ぼんやり。

干貝柱と卵の白身の炒飯に限っては、
べたべたとお米同士がくっつきまくり、
味も素っ気もなくて、超がっかり。

これがオススメですというので、
シュリンプの蟹味噌ソースを。。。
プリプリ感あれど、味ぼんやり。
コク風味全くなしのただの海老状態。

終ってる感てんこ盛りのお店は、
デザートのタピオカでさえ、いと哀し。



# by mrs-usa2 | 2008-12-12 21:02 | 香港

Grand Hyatt Hong Kong (グランド・ハイアット・香港)♪

SFからユナイテッド航空で香港へと到着後、ゲート出口で待っていたのは、
香港のターミナルをバギーで移動してくれるサービスの係員のお姉さん。

香港のターミナルはとても広く、自分で歩くと結構疲れてしまいがち。
バギーは人込みの中をクラクション鳴らしつつ、凡そ5分で移民局へ到着♪
このサービスにHK$150を、安いと取るか高いと取るかは、アナタ次第〜。

移民局の後、バゲージクレームでスーツケースをピックアップすると、
出口で待っていてくれたのは、先に出張で香港入りしていた旦那しゃん。

翌月には香港へ引越す予定だったので、既に香港のお家も見つけてあり、
同じく既に契約済みのドライバーの運転する車で向った先は。。。

グランド・ハイアット香港
なぜ自宅に泊まらなかったかは、
次回に説明するとして。。。

このぐるぐるっと広い階段とか、
風水的にもかなり良いんだそうで。

エレベーター・ホールにある大きな窓の
一面に広がる海を観ているだけで、気分爽快♪

結構使い勝手が良いデスク周り。

クローゼットの中には、なぜかステッパーが。
ホテル内のジムに通う時間すらなかったりする、
とっても忙しいビジネスマン向けなのかしら。

向って左側には、ソファーとTV、バー・コーナー。
コーヒーやミネラル・ウォーターのサービスも。

ウェルカム・フルーツはこんな感じ。

とってもシンプルで温かな印象のベッド周り。
ベッド・サイドにはミネラル・ウォーターが。

窓から真下を眺めると、
プールやパット・ゴルフ場など。

やや暗めというかシックな感じのバス・タブ。

バス・タブの真横にあるのが、トイレ。
結構狭苦しい作りになっていたり。

バス・ルームのシンクは、こんな感じ。

アメニティは、ジューン・ジェイコブス

他にも、コットンに綿棒、裁縫セット、
シャワー・キャップに爪ヤスリなど。

なんと、へちまたわしも、あるでよ〜〜〜。

という感じで、さくさくっと写真を撮った後は、しばしお昼寝タイム。。。

すっかり窓の外の景色も夕暮れに。

ディナーの予約まで時間があったので、
クラブ・ラウンジにて、まったりしたり。
シャルドネに、サテーを頬張る旦那しゃん。

シトラス・ウォッカのカクテルに、
色んなチーズを食べ比べる、ごくちま。


# by mrs-usa2 | 2008-12-12 19:07 | 香港

ユナイテッド航空サンフランシスコー香港便♪

昨年夏の終りとういうことで、
まだファースト・クラスの前菜が、
2種類きっちりあった頃。。。
右がシュリンプで、真中はピクルス。
左は手羽先ではなく雲呑包み上げ。

トマトとハーブのスープ。

お米を食べさせてくださーい。
で、サフラン・リゾットに惹かれ、
白身魚のトマト・ソースのソテー。
リゾットが美味しゅうございました。

映画を観終わる頃に、アイスクリームが♪

朝食もしっかりいただきます。
冷たいミルクと季節のフルーツに、
ハムとチーズは美味しかったのに、
パンが凄く堅かったサンドイッチ。
パンとポテトと超炭水化物コース。



# by mrs-usa2 | 2008-12-12 18:04 | ユナイテッド航空

パリのお土産は、ピエール・エルメ♪

パリといえば、ピエール・エルメ♪
今回のお土産、何にしようかな〜。
マカロンにしようかな〜♪

今回の訪問時は真夏ということで、
マカロンの賞味期限は3日間が理想。
帰国日は朝早い飛行機ということで、
当日朝のお買い物は時間的に無理〜。
結局マカロン購入は泣く泣く諦めて、
ボンボン・ショコラ詰め合せを2箱と
ゆっくり楽しめるショコラ・ショーに
パン・オー・ショコラなどなど。

ラ・メゾン・デュ・ショコラとは
また違った魅力の美味しさ〜〜〜♪



ちなみに、来年ドバイにも進出し、
嬉しい事に、なんと我が香港にも、
ボンボン・ショコラ&マカロンの
ピエール・エルメ販売店が開店〜♪
くーーーっ。
# by mrs-usa2 | 2008-12-10 21:27 | パリ

PIERRE HERMÉ PARIS(ピエール・エルメ・パリ)本店へ♪

パリのPIERRE HERMÉ PARIS
(ピエール・エルメ・パリ)本店へ♪
続いては、輝きのショーケース編♪

大好きなドゥ・ミルフィユ〜♪

マカロンが苦手だったごくちまを、
マカロン大好きにしてしまったのが、
このピエール・エルメのマカロン♪

眺めているだけで超幸せな気分に♪

どれにしようか悩んでしまうのは、
日本人だけでなくパリジャンも同じ。

毎日一種類ずつ攻めて行きたい〜。

ピーチのフレッシュな美味しさが
堪能しまくれる、初夏限定のこちらは、
Fetishより、ミルフィーユ・エデン♪

同じく7月限定フェティッシュより、
左は、エモーション・エデンと、
右は、エルメ・キャレ・エデン♪

こちらはカカオ風味のタルト。

ストロベリー好きには溜まらない♪

ちびたカカオは、ビーンズ1つ♪

イスパハン、ああ、イスパハン♪
>一句でけた♪

マカロン・イスパハン♪
そっと一口齧るだけで、お口の中に
フランボワーズ(ラズベリー)と、
ライチとバラの香りが、ふんわり♪

他のマカロンの誘惑てんこ盛り♪

素敵な色のコンビネーションは、
このままポップ・アートとして、
お部屋の壁一面に飾りたいくらい♪

ピエール・エルメの代表作の
マカロン・イスパハンを食べたくても、
マカロンが少し苦手な方にオススメは、
このイスパハンのブラック・ティー。
蓋を開けた瞬間、甘美なバラの誘惑に♪

普通に美味しいチョコに飽きた人に、
ピエール・エルメのクリエイティブ、
かつ拘りとクオリティの高さに脱帽♪


# by mrs-usa2 | 2008-12-10 11:26 | パリ

PIERRE HERMÉ PARISのIspahan(イスパハン)♪

パリのPIERRE HERMÉ PARIS
(ピエール・エルメ・パリ)本店へ♪
続いては、華麗なイスパハン編♪

甘いライチの香りでいっぱい〜。

しっかり素材にも拘る姿勢が好き♪
瑞々しくフレッシュなラズベリー。
(仏語では、フランボワーズ)

ライチとベリーを交互に。。。

深紅のバラも吟味された最高品種♪

接着剤代わりの水飴かな。。。

花びら一枚一枚に丁寧に、そっとそっと。。。

これをつける位置や億位置によって、
栄え方が全然違ってくるんだそう。

その艶やかさに、思わずうっとり。。。

大きなイスパハンにときめく♥♥♥♪

なんと出来立てを試食させて頂ける事に
が、余りの完成度の高さと美しさに、
手の上に載せて頂いたイスパハンに、
しばし見とれて躊躇しまくること数分。
ああ、、、至福の時に浸りまくり♪

宝石箱の様なショーケースの中で
一際華やかに光り輝くイスパハンかな♪
>一句でけた♪



# by mrs-usa2 | 2008-12-09 10:43 | パリ

PIERRE HERMÉ PARIS(ピエール・エルメ・パリ)本店へ♪

パリのPIERRE HERMÉ PARIS
(ピエール・エルメ・パリ)本店へ♪
続いては、美しいパティスリー編♪

まるで絵画アーティストの様。。。

美しいだけでは終らないのが、
ピエール・エルメのパティスリー♪

神妙な面持ちで丁寧にカット中。

大きなブレンダーを器用に使いこなす、お兄さん。

フレッシュなマンゴーの香りが辺り一面に充満♪

この画像だけを観ているとまるで、
美術アーティストかと見紛ってしまう
芸術的なパテ作品を作業中のお兄さん。

一寸たりとも狂いの無い見事な技巧。

このままでも充分美味しそう〜。

サイコロ状のホワイト・チョコを。

キレイに更にコーティングし。。。

しばしの間、乾燥タイムへ。。。

乾いた物を、そっとセットし。。。

薄い箔を載せて行けば、完成〜♪

一連の作業を観ていると、本当に勉強になるなあ。

ちゃんと役割が決まっている様で。。。

お兄さんがパテで均一に仕上げに入ります。

既にかなり魅力的な容姿なのですが、
まだまだ完成ではありません。

つやつやとなんて美味しそうなの。

ラッピングに包まれたその姿は、
まさに芸術作品と呼べる美しさ♪

この月のテーマは、Eden♪

さっぱりとして美味しかった、
初夏限定のマカロンのエデン♪

目に鮮やかなマカロンMontebelloを、
そっとそっと壊さない様にと、
慎重にセットして行く、お姉さん。



# by mrs-usa2 | 2008-12-07 18:20 | パリ

PIERRE HERMÉ PARIS(ピエール・エルメ・パリ)本店へ♪

パリといえば、泣く子も黙るどころか、
大人も喜ぶ(笑)、ピエール・エルメ

まだ早朝のオープン前ということで、
もちろんお店の中には人影もなく、
ショーケースの中もガラガラの状態。
そこで予めいただいていた携帯番号に
電話をすると、奥から担当の方が現れ、
ドアを開けて下さり、一緒に奥へと♪

ピエール・エルメのキッチンへ潜入♪
実はパリのお友達の嬉しい計らいで、
今回ピエール・エルメのキッチンへと
特別に、お邪魔させて貰えることに♪
お菓子作りが大好きな私にとっては、
このキッチン探訪が今回のパリ旅行の
ハイライトといっても過言ではなし!!

キッチンに並ぶ、巨大なミキサー類♪
ちなみに、ピエール・エルメでは、
キッチンのことを「Laboratory」
ラボラトリーと呼ぶのだそうですが、
クリエイティブなエルメ氏だけに納得!

こちらの長く薄く美味しそうな生地は、パンの生地♪
開店と同時に、焼立てを買い求められる様にと、
開店の2時間前から、心をこめてせっせと準備中。

キレイに成型し、発酵が終ったパン生地に、
つや出し用の卵液かな?を満遍なくスプレー中。
どのパティシエも、無駄な動きは一切なくて、
まるでオーケストラの如く、皆がひとつになり、
見事な調和で、美しい作品を仕上げて行く感じ。

既に辺りには甘く香ばしい香りが♪
手前から、マカロン・モガドールに、
クイニー・アマンに、ドゥミルフイユ。

マカロンは、モガドール♪
ちなみにマカロンは別ラボラトリーで
連日フル稼働状態で焼上げているそう。

手前から、魅惑のクイニー・アマンに、
アーモンド・タルトかな、とカヌレ♪

アーモンドの香ばしさたっぷりの
クロワッサン・フーレ♪

一番大好きな、パン・オー・ショコラ♪
外側だけじゃなく、一番奥の層まで、
ずっとずっと、さくさく状態と極上〜。
中のチョコが、これまた甘すぎず絶妙。
今まで食べた中で、断トツの一等賞♪

パリ滞在中の「正しいおやつ」♪
朝一番の焼立てを紅茶と頬張るのも
それはもう格別な美味しさなのですが
午後ちょっとだけお腹が空いた時にも
即幸せ気分一杯になるクロワッサン♪




、、、つづく♪



# by mrs-usa2 | 2008-12-06 15:33 | パリ

イタリアとフランスの美味しいお土産♪

イタリア、ロンドン、パリの旅程で、
欲しいモノはイタリアの食材だけれど、
荷物が重くならない様にパリまで我慢。
左上から時計回りに、レイズのポテチ、
イタリアのスープ2種類、オリーブ油、
モノプリのすごく不味かったチョコに、
お猿さんの絵が可愛いマロンのジャムと
同じく不味かったモノプリのクッキーに
何を思ったのか、マイユのマスタード。
これ、世界中どこでも買えるのに、汗。

最終目的地パリで、短時間で沢山買わないと!と少し焦ってしまい、
バターやチーズは持ち帰り辛いし、ワインはアメリカでも手に入るし、
チョコは沢山買ったし、イベリコハムも手に入れたしということで、
スーパーで、よく吟味もしないまま、なぜかマイユのマスタードを掴み、
そうよね、パリといえばマイユのマスタードよね、と現地で超納得顔(涙)。

何が哀しいって、ガラス瓶入りのマスタードの、これがまた重いこと!
これなら、変わったジャムとかの方が何倍もマシ〜〜〜。
とほほ。

で、今回のヒットが、レイズのフランス限定?
まんまイベリコハム!のポテトチップ♪
ポテチを一口、パリッ!と噛み締めた途端、
口中に、イベリコハム、来た〜〜〜〜〜〜♪
お友達にも沢山買えば良かったな〜、と後悔。

でも、やっぱり一番は、チョコレート♪
ラ・メゾン・デュ・ショコラの圧勝〜!
ああ、幸せ〜〜〜♪♪♪

*基本的に洋服や装飾品は載せませんので、あしからず♪


# by mrs-usa2 | 2008-11-15 16:41 | お土産
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ー極楽非凡なアメリカ人妻の旅行日記ー
by mrs-usa2

ヨーロッパ極妻日記とは、

本家である「アメリカ極妻日記」と「香港極妻日記」の分家で、主に旅の記録を綴ります。

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