アメリカ極妻の旅行日記♪

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ミラノのレストラン「Trattoria Da Giannino」♪

この夜は、ビジネス絡みのディナーだったので、写真はなし。
滞在していたウェスティン・ミラノのコンシェルジュもお勧めの、
トラットリア「Giannino」へ、ドレスアップして、ゴー♪

さすがはミラノの某有名ビジネスマンのチョイスだけあって、
1899年開店という老舗とは全く思えない、超ヒップ&ホットなお店。
おしゃべり好きで働きモノの若いオーナー店長(?)もキュート。
余り英語は堪能でないウェイターらも、なかなかの接客態度。
但し、10時を過ぎた満席時には、ちょくちょくオーダー・ミスや、
担当テーブルのチェックも怠りがちで、再度のリクエストは必須。
と、これはイタリアなら大抵何処でも同じかもかも??

モデルの様な女性らを鼻高々でエスコートするエグゼな男性らや、
元男性と思わしき、Vゾーンを強調したドレスで着飾る麗しき女性。
大半のゲストが挨拶していた、街のドンといった風貌の老紳士と奥方に、
ピチピチ露出系ドレス&5C以上のダイヤが基本スタイルの女性陣と、
20分置きに外に出てはタバコやシガーを吸いまくる男性陣などといった、
ピープル・ウォッチングが楽しめる、ミラネーゼに人気のスポット。

お料理の方はというと。。。
シャンパンもワインも結構充実していて、バブリー(!)なセレクト。
料理は、ミラノ料理をベースに、大きな冒険やフュージョンはなし。
そこそこの質とサービスで、この一皿の為に食べに来る、のではなく、
ここに食べに来ること、がメインの理由という感じのお店。

ごくちまが味見したモノはというと。。。
*アンティ・パスト・ミスト・フリットをアペタイザー・ポーションで
ラングスティーン、カラマリ、アーティーチョーク、少し油っぽい衣。
*ミラノ・サフラン・リゾット
お米1粒ずつが超アルデンテ&さらっとしたスープ状で濃くも薄くもなし。
*ボッタルガ・クラム・パスタ
オイル控えめ、クラムとワインは薄味、ボッタルガは上品にスプリンクル。
*パンナコッタ
やっぱりここでも、超ぶるんぶるん系。

観光客遭遇率は、ほぼゼロに近いトラットリア。
かといって、観光客に冷たい訳でもなく、混雑時以外のサービスは◎。
ウェスティン・ホテルからも僅か3ブロック程と好ロケーション。
住んでいたら、通っちゃうだろうな〜という活気の良さがあるお店。
ゲスト層と雰囲気や安心度は、フォーシーズンズ・ホテルに通じるモノ有り。

Trattoria Da Giannino
via Vittor Pisani, 6
Milano 20124
02 66986998
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by mrs-usa2 | 2008-07-19 02:45 | レストラン

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