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カテゴリ:ロンドン

  • ロンドンのフィッシュ&チップス〜パリへ♪
    [ 2008-09-24 14:57 ]
  • ゴードン・ラムゼイのレストラン「Maze」@ロンドン♪
    [ 2008-09-23 19:46 ]
  • ロンドンのBrown's Hotel♪
    [ 2008-09-22 18:23 ]

ロンドンのフィッシュ&チップス〜パリへ♪

ブラウンズ・ホテルの一階にあるカフェは、
アフタヌーン・ティーが美味しいと有名だそう。
でも、前回のハロッズのアフタヌーン・ティーの
紅茶もスコーンも全て口に合わなかったことや、
今回はユーロ高で、セットが8千円強もするので、
それだけの価値は全く見出せないだろうと、パス。
そして昨夜飲んで楽しかった、カフェ奥のバーへ。

ドノバンという写真家の作品が飾られ、
まったりカウチの配置や居心地も良く、
かなり和める、The Donovan Bar♪
美味しいフィッシュはお上品に2切れ。
真中は、マッシュしたグリーンピース。
シンガポール・スリングに、ボトル水、
フィッシュ&チップスにチップを含め、
軽く100ドル超えと、ユーロ高に万歳!

名物の黒タクに乗り込んで、出発〜。

道中いかにもな店名に思わずパチリ。

ロンドンのシティー空港に到着〜。
チェック・イン時に貰った2枚の券。
ビジネスクラスのラウンジ改装中で、
1枚は、空港内の靴磨きの無料の券。
そして売店やカフェで使えるという、
15ユーロ分の飲食用のチケット〜。

早速売店で手に入れて来たのが、
チキンとアボカドとベーコンが入った、
なかなか美味しかったサンドイッチに、
懐かしい味のバニラ・ミルクシェイク♪
ラウンジのモノより全然嬉しいかも〜。

今回利用したのはCityjetというエアライン。
エア・フランス小会社のちびた飛行機にて出発〜。

ビジネスでもかなり狭〜い。

ビジネス・クラスの朝食。。。
サーモンにマッシュド・ポテトに、
がちがちのパンに、不味いチーズ。
今時シロップ漬けのミカンって。。。
今まで食べた機内食で堂々ワースト1。
さすがは、エア・フランスの小会社。
ごくちま始め、全部残した人だらけ。

あっという間に、パリに到着〜。
ぐるぐる走るタクシーの中から、ぱちり。
by mrs-usa2 | 2008-09-24 14:57 | ロンドン

ゴードン・ラムゼイのレストラン「Maze」@ロンドン♪

オープン間もない頃にロンドン在住の友人夫妻が、
当時ハードルの高かった予約を見事取ってくれて、
シェフお勧めのコースの美味しかったこと!
今回の旅行時に再訪する予定はなかったものの、
ギリギリまでロンドンに来るか迷っていたので、
人気のゴードン・ラムゼイ本店の予約が取れず、
それでは思い出あるメイズへ、ということに。。。

前回と殆ど変わらない店内の雰囲気。

まずは、シャンパンで乾杯〜。
バターもパンも美味しくて、期待に胸膨らむ瞬間。

ワインは3種類ずつのペアリングを各自注文。

と、ここから先のお料理の情報は、
訪れたのが7月で、既に記憶になし。

まだ味わう余裕があった頃のスープ。

ビーツを甘く柔らかく煮たモノで、
チーズ・ホイップか何かをサンド。
一口だけなら甘過ぎないけれども、
量も多過ぎて、一個食べるのがやっと。

もう既にこの頃にはお腹一杯。。。
コースなんて取らなければ良かったと後悔。
クロックムッシュ、バター多すぎ〜〜〜。

なんだったかなあ。。。

ほたては無難な感じで、セーフ。

ラムと無花果は、惜しい感じ。

ポークだったと思うけれども、
半分は美味しくて半分外れの記憶。

こちらは殆ど記憶になし。。。
覚えているのは、前回と比べると、
余り美味しくなかった、ということ。
当たり外れが多く、半分程にがっかり。
食材や調味料の組み合わせも今イチで、
合わないのでは?と思う味付けが多々。
料理の好みは、人それぞれとはいえ、
前回良かっただけに、非常に残念。。。

コース最後のデザートの登場。

確かマンゴーだった様な。。。

お会計時のサービス・プレート。
ゼリーにチョコにアイス・クリーム。
多分、もう再訪はないだろうなあ。。。

ディナー後の10時近くでも明るいこと!

ちょっとバーに寄っちゃう?なんて思いつつも、
余りにもお腹が一杯で苦しくて、断念。。。

ホテルに戻るとベッド横には、明日の天気予報と、
ミネラル・ウォーターが嬉しい2種類♪



by mrs-usa2 | 2008-09-23 19:46 | ロンドン

ロンドンのBrown's Hotel♪

今回のロンドンでの宿泊先は。。。
The Rocco Forte Collectionの
Brown's Hotel/ブラウンズ・ホテル
ボンド・ストリートのすぐ近くと
ショッピングにも好ロケーション。
こちらのアフタヌーン・ティーは、
ロンドンでも1、2の美味しさとか。
アガサ・クリスティお気に入りで、
ここに泊まって書き上げた作品が、
小説「バートラム・ホテルにて」

一階にあるのが有名なバー、
「The Donovan Bar」♪

人気フォトグラファーの素敵な作品に囲まれた、
なんとも居心地良さげな、壁際のブース。
気の合う友人らとワイワイ騒いだり、
恋人同士が戯れ合ったり、囁き合ったり、
どんなシチュエーションでも楽しめそう〜。

頻繁に利用している友人曰く、
チェックイン時に毎回待たされるらしく
即部屋に通された試しがないんだそう。
よってこの日もバーにて待機という訳。

1時間後にようやく通された部屋はというと。。。

結構好みのモダンなインテリア。
が、問題は床の柔らかさ。。。
古さと何度も強引に改築した為か、
廊下のあちこちが斜めだったり、
工事現場みたくぎしぎし軋んだり、
雲の上を歩いてる様なフカフカ感で、
廊下や部屋の床がデコボコだったり。
地震がない国とはいえ、ちょい不安。

窓際には、テーブル&ソファー。

テーブルの上には雑誌とチェリーと、
ミネラル・ウォーターとアイスが。
そういえば、メトロポリタンも、
チェリーが置いてあったなあ。。。

ベッド・サイドのランプも好きな感じ〜。

バス・ルームは割と広めで清潔感溢れる白が基調。
ターゲットのロゴかと思ったポップなミラーは、
スイッチひとつで、丸い部分の照明がオン。
シンクはひとつだけで幅も狭く、やや使い辛さも。

バス・タブはシンプル系で、狭く細長い形。

窓際には物を置ける棚代わりのベンチと、
トイレとビデとバスローブがふたつ。。。


by mrs-usa2 | 2008-09-22 18:23 | ロンドン

ー極楽非凡なアメリカ人妻の旅行日記ー
by mrs-usa2

ヨーロッパ極妻日記とは、

本家である「アメリカ極妻日記」と「香港極妻日記」の分家で、主に旅の記録を綴ります。

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