アメリカ極妻の旅行日記♪

パリのお寿司屋さん「Meiji/めいじ」♪

f0032683_21154959.jpgフレンチは嫌いじゃないけれども、
月に一度で充分だったりするので
パリ滞在中には、和食で胃の洗浄♪
ホテルに近かったという理由だけで
ランチにMeijiへとお邪魔することに。
寿司カウンターにて、おまかせを♪
新鮮で甘い帆立からのスタート。

f0032683_2115598.jpg甘海老も可愛らしい盛りつけで登場。

f0032683_21161118.jpg鰤もポン酢系と出て来たり。。。

ここら辺で、ぴーんと来てしまった人、大正解っ。
こちらはフランス人ご用達のオシャレな和食のレストラン。
普通にお寿司を楽しみに来ると、あれれれれ?と拍子抜けしちゃうかも。
例えるならば、Nobu系のアッパーな創作和食という感じでしょうか。

ちなみに、寿司カウンターの粋な大将は、元ノブの料理長だったそう。
パリのノブといえば、あっという間にクローズしてしまいましたよね。
お客さんの入りは良かったそうで、経営者側が揉めたとかの類いだそう。

f0032683_21162185.jpg中トロもポン酢系だったかなあ。
ノブ系が苦手なので、ちょっと落胆。
せっかくの中トロが、なんて思う始末。
いずれも、なかなかに良い素材だけに、
全ては、ごくちま自身の選択ミス。。。

f0032683_21163166.jpg和牛のステーキも、しっかりノブ風。
胃と口をリセットする為に来たのに、
当分外食要らないと思い始める程に。
慌てて、握りのみをリクエスト。

f0032683_21164079.jpgイカに鮪に鮭の握り。
サンフランシスコと大差ない感じ。

f0032683_2116516.jpg鰺か何かと、貝柱の握り。

f0032683_2117323.jpg海老と鰤の握り。

f0032683_21174697.jpg甘い蟹肉の握りは、明太子のタレだったかな。

f0032683_21175998.jpg鮑&肝のタレと、とこぶしの握り。

寿司カウンターで握って下さった大将、多分器用な方なんでしょうね。
うまーーーって感じのお寿司ではなく、とても品のあるお寿司というか。
お店のスタイルもあるし、ごくちまの好みとは違っていた、ということで。

f0032683_21181066.jpgお腹一杯でお店を後にすると、、、
通りには幸せ一杯の花嫁さんが♪
超キュートなウェディング・ガウンは、
膝上丈のシフォンのミニミニ・ドレス。

f0032683_21182455.jpgどこかでお茶でもしようかな〜。
それとも街をお散歩しようかな〜。

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# by mrs-usa2 | 2008-11-05 21:56 | パリ

パリのスペイン料理店「Le Fogon/ル・フォゴン」のパエリア♪

f0032683_21253335.jpgフランス人の友人夫妻とディナーに訪れたのが、
この夜訪れたのが、スペイン料理のル・フォゴン♪
まずは、結構好みだった重く美味しい赤で乾杯♪

f0032683_21254254.jpgアミューズのスープとアンチョビ。
アンチョビが悪い意味で少し臭い感じ。

f0032683_21255290.jpg写真奥からイベリコハムのコロッケに
イベリコハムとイベリコ・チョリソー♪
コロッケとハムは、すごく美味しい〜。
辛みが、せっかくのコクを殺してる??
既に、これだけで充分に幸せ〜〜〜。

f0032683_212634.jpgラングスティーヌのパエリア♪

f0032683_21261294.jpgイカスミを頼んだのに間違えて届いた、
小イカのなんとも平凡なパエリア。
こちらのパエリアも上のパエリアも
お米が、おじやみたいに柔らかくて、
サフラン独特の香りも余り強くなく
自分で作るパエリアの方が美味しい。
なんて思ってたら、友人夫妻も賛同。
嬉しい様な恥ずかしい様な哀しい様な。

f0032683_2126232.jpgデザートのチーズと無花果コンポートだったかな。
奥のゼリーは、食べてないので分らず。

f0032683_21263491.jpgスペイン風のカスタード・プリン。
アメリカのクリーム・ブリュレと激似。

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# by mrs-usa2 | 2008-10-19 21:41 | パリ

パリのマカロン&国虎屋のうどん♪

f0032683_2055239.jpgさーて、どこのマカロンだ?
某ショップのキッチン見学をした話は、
長くなるのでまた後日という事で。。。

f0032683_20553841.jpgわんこパラダイスのパリの街中では、
ご主人さまがお買い物してる間にじっと待つ、
こ〜んなとっても良い子たちが、たっくさん。

f0032683_20555126.jpgパリのエルメスのディスプレイが一番好き♪
お店の上にある、エルメス美術館にお邪魔して、
世界中のアンティークに、うっとり。。。
乗馬関連の物から、ずいぶん昔の顧客名簿や、
一見するとピクニック・セットの様でいて実は、
長旅用のトランク型ティー・タイム・セットには
ちゃんと手鏡やパフュームの瓶のスペース付き。
ごくちま@ミーハーな主婦が一番トキめいたのは、
エルメスのロゴ・マークの原案となったデッサン♪

f0032683_2056126.jpgと、突然降り出した大雨に、
コレットの前では、帰りの車や
タクシーを待つ人が、いっぱい。

f0032683_20561277.jpg街角の本屋さんはというと、
何とも手際良く、ささっと雨除け。

f0032683_2056231.jpgなかなか止みそうにないし、雨宿りしようかな。

f0032683_20563842.jpg雨宿り@国虎屋の国虎うどん♪
いつもランチ・タイムは長い行列。
店員さんらの対応&サービスは◎。
肝心のおうどんの方はというと、
期待し過ぎた為か、余り感動なし。
白味噌ベースで、豚肉&大根入り。
おうどん自体のコシもいまひとつ。
ハワイのジンボの方が美味しい〜。
と思うのは、住んでたからかなあ。

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# by mrs-usa2 | 2008-10-19 21:21 | パリ

パリ市内をお散歩〜ルイ・ヴィトンのモペット♪

f0032683_1437180.jpgランチの後は、お散歩スタート♪

f0032683_14371578.jpg緑いっぱいのパリのアパルトマン♪

f0032683_14372812.jpgモンテーニュ大通りのLVMH本社には、
今も大きな村上隆の巨大なオブジェが。。。
個人的には、彼の参加前が好きだったなあ。

f0032683_14373964.jpgゆっくりとお買物が楽しめる通り。
興行ポスターも、オシャレでいい感じ。

f0032683_1437497.jpgこの角の建物の雰囲気が好き〜〜〜。

f0032683_14375979.jpgシャンゼリゼ大通りの先に見えるのは、象??

f0032683_14381032.jpgキレイなタイ・シルクでお粧しした、
タイ大使館か何処かの展示用の象♪

f0032683_14381996.jpg観光名所でもあるラトリエ・ルノー。

f0032683_14382991.jpgこの日は真夏日で、日陰といえども、
むわっと蒸暑い30度超えの午後。。。

f0032683_14384054.jpgラデュレ・シャンゼリゼ店は今日も大人気。

f0032683_14385596.jpgランデヴー・トヨタも頑張ってる〜〜〜。
ちびたな新車は、ドア・ミラーなし??

f0032683_14391827.jpg大人気のル・フーケも満員御礼状態。
後ろには、メゾン・ルイ・ヴィトン。
こちらも常に満員&完売御礼状態〜。

f0032683_14393116.jpgこの先は、シャルル・ド・ゴール広場。

f0032683_1439418.jpg凱旋門に到着〜〜〜♪
上手く写真を撮りたくても、周りには樹木が沢山。
街灯もぐるりと囲む様に設置されているし〜。

f0032683_14401289.jpg多分、観光客が道路内に入らない様にと、
柵が置かれているのが、これまた構図の邪魔に。
引っ切りなしに通る車といい、みつこし〜〜〜。

f0032683_1440315.jpgモンソー公園辺りまで足を伸ばすと。。。

f0032683_14404690.jpgものすごい黒煙と人だかりが。

f0032683_14405961.jpg左奥の車が燃えてしまったらしく、
幸い怪我人はなしとのこと。。。
側の車に引火せぬことを祈りつつ。

f0032683_14411189.jpgパリのマダムはモペットでお花屋へ。

f0032683_14412296.jpg美味しそう〜、でも甘そう〜。

f0032683_14413370.jpg少し離れるだけで、とっても静かな住宅街。

f0032683_1441441.jpgエスプレッソやカフェは如何?
真っ赤な可愛いトラックのベンダー♪

f0032683_14415634.jpgオペラ・ガルニエの裏側に到着〜。
さすがに疲れて、タクシーでホテルへ。

f0032683_144297.jpgジョルジュ・サンク前に鎮座ましました
LVはモノグラム柄の派手派手モペット♪
タンデム仕様なところが、ごうかーく。
でも、乗る勇気、ないかも〜〜〜。

f0032683_14422246.jpgこの夜のディナーは、アメリカ人の友人の引率で、
オデオン座近くのシェ・メートル・ポールへ。
鴨や羊といった、ややクラシックなフレンチ系。
まずはシャンパン、アミューズはラタトゥイユ。
意外と薄味のバターたっぷりのエスカルゴに、
柔らかいラムのトマト煮込み、ラム・シチュー。
おしゃべりに、ワインも白赤数種類楽しめたり、
でもクラシックなフレンチって、やっぱり苦手〜。
日本の旅行代理店が日本人観光客を流してるらしく
日本語を話すウェイターに、お菓子の手土産も。

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# by mrs-usa2 | 2008-10-01 15:55 | パリ

パリのイタリアン「il gusto SARDO」♪

f0032683_1222116.jpgそろそろお腹が空いて来たので、
お散歩前に、まずはランチ・タイム♪
この日の夜はフレンチの予定だったので
何か軽いモノをと向かった先が。。。

f0032683_122327.jpgジョルジュ・サンクのスタッフもオススメの、
ホテルの裏辺りにあるイタリアン・レストラン、
サルディーニャ料理の「イル・グスト・サルド」♪
ビジネスマンのランチ・スポットとして人気らしく
スーツを着たビジネスマンでいっぱいの店内。
静かな席をとパティオ・テーブルを所望した所、
どうやらランチご用達スポットが多い界隈らしく、
テーブル脇すれすれを行き交う会社員てんこ盛り。
そして、引っ切りなしに通る車の排気ガス攻めに。

f0032683_122412.jpgまずは、シャンパンとペリエで喉を潤してから、
小イカと野菜のトマトソース煮込みを♪
この小イカの柔らかく美味しかったこと。
トマト本来の甘みと旨味ぎっしりのソース。

f0032683_1225237.jpg白ワインと合わせたブラック・パスタ♪
イカスミを練り込んであるパスタは、
パーフェクトなアルデンテ加減で
噛む度にイカスミの味が出てくる〜。
少しピリっと効いたチリ・ペッパーに、
シュリンプとトマトが良いアクセント。

f0032683_123331.jpg同じ通りで、行列していたお店。
何かと思えば、テイクアウト可のデリ。
スープやキッシュに、サンドイッチ、
パイにタルトにマカロンとデザートも。
日本でいう、お弁当屋かデパ地下ね〜。

Il Gusto Sardo
18, rue de Chaillot 75116 Paris
Tel : 01 47 20 08 90
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# by mrs-usa2 | 2008-09-28 12:41 | パリ

パリのホテル「PRINCE DE GALLES」&「George V」♪

f0032683_1011233.jpg今回一番後悔したのは、パリでのホテル。
2週間前とかギリギリまで行くか迷っていたせいで、
レストランだけではなくホテルの予約の詰めも甘く
丁度ファッション・ウィークのイベントも重なり、
ジョルジュ・サンクはソールド・アウト状態。。。
仕方なく、Wブッキングしておいたお隣のホテル、
老舗旅館(笑)のプリンス・ド・ガルへ。

f0032683_10113529.jpgジョルジュ・サンクと同じ建築家で、
アール・デコ調にまとめられた内装。
ロビーのユリが日本の冠婚葬祭ちっく。

f0032683_10114554.jpgお部屋は多分一番下のカテゴリーかと。

f0032683_10115856.jpgウェルカム・ショコラは、、、
ジャン=ポール・エヴァンのちびたチョコ。

f0032683_1012976.jpgバスルームの広さの割に小さく使い辛いシンク。

f0032683_10122272.jpg女心をくすぐらないアメニティの数々。

f0032683_10123246.jpgアジア人サイズの小さめなバス・タブ。
タオル・ラックには、ミット型のボディ・タオル。

と余りにも哀し過ぎたので、気分転換&目の保養を兼ねて出掛けたのは。。。

f0032683_10124593.jpgフォーシーズンズ・ジョルジュ・サンク♪
相変わらず、玄関ロビーのお花の華やかなこと。
今回は宿泊していないので一応礼儀として、
ロビーのスタッフに写真撮影の許可を訊ねると、
「もちろんです、どうぞ♪」と笑顔で歓迎の上、
「お客様のお写真をお撮りしましょうか?」
こういうFSのおもてなしの心、好きだなあ。
偉ぶらないところや、フレンドリーさ、最高♪
実の所プリンス・ド・ガルのロビー・スタッフ、
老舗の威厳か、余りプロフェッショナルでも
エレガントでもないのに、タカビーというか、
妙にプライドだけは高かったりする方々も。。。

f0032683_10125883.jpgジュルジュ・サンクのその優しいスタッフの方に
実は今回急で予約が取れなかったことを話すと、
ここ数年でアメリカ人ゲストが急増している事や
2、3年前からはアラブ方面からのゲストも増え、
又ファッション・ウィークの週は特に忙しくて
各関係者らがかなり随分前から押さえてるそう。
ただ、トップ・カテゴリーのスイートであれば、
今すぐご用意させていただきます、との事(笑)。
気紛れで突然やって来る世界中のVIPの為にと、
ピークの時期でも幾つか押さえてあるんだそう。
元々高いスイート+ユーロ高で一体幾らなのやら。
庶民代表のごくちまは、ロビーだけでUターン♪

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# by mrs-usa2 | 2008-09-28 11:30 | パリ

ロンドンのフィッシュ&チップス〜パリへ♪

f0032683_1444378.jpgブラウンズ・ホテルの一階にあるカフェは、
アフタヌーン・ティーが美味しいと有名だそう。
でも、前回のハロッズのアフタヌーン・ティーの
紅茶もスコーンも全て口に合わなかったことや、
今回はユーロ高で、セットが8千円強もするので、
それだけの価値は全く見出せないだろうと、パス。
そして昨夜飲んで楽しかった、カフェ奥のバーへ。

f0032683_145117.jpgドノバンという写真家の作品が飾られ、
まったりカウチの配置や居心地も良く、
かなり和める、The Donovan Bar♪
美味しいフィッシュはお上品に2切れ。
真中は、マッシュしたグリーンピース。
シンガポール・スリングに、ボトル水、
フィッシュ&チップスにチップを含め、
軽く100ドル超えと、ユーロ高に万歳!

f0032683_145209.jpg名物の黒タクに乗り込んで、出発〜。

f0032683_145372.jpg道中いかにもな店名に思わずパチリ。

f0032683_1455422.jpgロンドンのシティー空港に到着〜。
チェック・イン時に貰った2枚の券。
ビジネスクラスのラウンジ改装中で、
1枚は、空港内の靴磨きの無料の券。
そして売店やカフェで使えるという、
15ユーロ分の飲食用のチケット〜。

f0032683_1461977.jpg早速売店で手に入れて来たのが、
チキンとアボカドとベーコンが入った、
なかなか美味しかったサンドイッチに、
懐かしい味のバニラ・ミルクシェイク♪
ラウンジのモノより全然嬉しいかも〜。

f0032683_1465092.jpg今回利用したのはCityjetというエアライン。
エア・フランス小会社のちびた飛行機にて出発〜。

f0032683_1472996.jpgビジネスでもかなり狭〜い。

f0032683_14795.jpgビジネス・クラスの朝食。。。
サーモンにマッシュド・ポテトに、
がちがちのパンに、不味いチーズ。
今時シロップ漬けのミカンって。。。
今まで食べた機内食で堂々ワースト1。
さすがは、エア・フランスの小会社。
ごくちま始め、全部残した人だらけ。

f0032683_1475046.jpgあっという間に、パリに到着〜。
ぐるぐる走るタクシーの中から、ぱちり。

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# by mrs-usa2 | 2008-09-24 14:57 | ロンドン

ゴードン・ラムゼイのレストラン「Maze」@ロンドン♪

f0032683_183201.jpgオープン間もない頃にロンドン在住の友人夫妻が、
当時ハードルの高かった予約を見事取ってくれて、
シェフお勧めのコースの美味しかったこと!
今回の旅行時に再訪する予定はなかったものの、
ギリギリまでロンドンに来るか迷っていたので、
人気のゴードン・ラムゼイ本店の予約が取れず、
それでは思い出あるメイズへ、ということに。。。

f0032683_18321357.jpg前回と殆ど変わらない店内の雰囲気。

f0032683_18322537.jpgまずは、シャンパンで乾杯〜。
バターもパンも美味しくて、期待に胸膨らむ瞬間。

f0032683_18323660.jpgワインは3種類ずつのペアリングを各自注文。

f0032683_1833944.jpgと、ここから先のお料理の情報は、
訪れたのが7月で、既に記憶になし。

f0032683_18332186.jpgまだ味わう余裕があった頃のスープ。

f0032683_18333498.gifビーツを甘く柔らかく煮たモノで、
チーズ・ホイップか何かをサンド。
一口だけなら甘過ぎないけれども、
量も多過ぎて、一個食べるのがやっと。

f0032683_18334943.jpgもう既にこの頃にはお腹一杯。。。
コースなんて取らなければ良かったと後悔。
クロックムッシュ、バター多すぎ〜〜〜。

f0032683_1834074.jpgなんだったかなあ。。。

f0032683_18341318.jpgほたては無難な感じで、セーフ。

f0032683_18342450.jpgラムと無花果は、惜しい感じ。

f0032683_18345036.jpgポークだったと思うけれども、
半分は美味しくて半分外れの記憶。

f0032683_1835086.jpgこちらは殆ど記憶になし。。。
覚えているのは、前回と比べると、
余り美味しくなかった、ということ。
当たり外れが多く、半分程にがっかり。
食材や調味料の組み合わせも今イチで、
合わないのでは?と思う味付けが多々。
料理の好みは、人それぞれとはいえ、
前回良かっただけに、非常に残念。。。

f0032683_18351215.jpgコース最後のデザートの登場。

f0032683_18352315.jpg確かマンゴーだった様な。。。

f0032683_18353558.jpgお会計時のサービス・プレート。
ゼリーにチョコにアイス・クリーム。
多分、もう再訪はないだろうなあ。。。

f0032683_18355023.jpgディナー後の10時近くでも明るいこと!

f0032683_1836495.jpgちょっとバーに寄っちゃう?なんて思いつつも、
余りにもお腹が一杯で苦しくて、断念。。。

f0032683_18361735.jpgホテルに戻るとベッド横には、明日の天気予報と、
ミネラル・ウォーターが嬉しい2種類♪

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# by mrs-usa2 | 2008-09-23 19:46 | ロンドン

ロンドンのBrown's Hotel♪

f0032683_1042992.jpg今回のロンドンでの宿泊先は。。。
The Rocco Forte Collectionの
Brown's Hotel/ブラウンズ・ホテル
ボンド・ストリートのすぐ近くと
ショッピングにも好ロケーション。
こちらのアフタヌーン・ティーは、
ロンドンでも1、2の美味しさとか。
アガサ・クリスティお気に入りで、
ここに泊まって書き上げた作品が、
小説「バートラム・ホテルにて」

f0032683_104527.jpg一階にあるのが有名なバー、
「The Donovan Bar」♪

f0032683_105459.jpg人気フォトグラファーの素敵な作品に囲まれた、
なんとも居心地良さげな、壁際のブース。
気の合う友人らとワイワイ騒いだり、
恋人同士が戯れ合ったり、囁き合ったり、
どんなシチュエーションでも楽しめそう〜。

f0032683_1051420.jpg頻繁に利用している友人曰く、
チェックイン時に毎回待たされるらしく
即部屋に通された試しがないんだそう。
よってこの日もバーにて待機という訳。

f0032683_17152429.jpg1時間後にようやく通された部屋はというと。。。

f0032683_17153739.jpg結構好みのモダンなインテリア。
が、問題は床の柔らかさ。。。
古さと何度も強引に改築した為か、
廊下のあちこちが斜めだったり、
工事現場みたくぎしぎし軋んだり、
雲の上を歩いてる様なフカフカ感で、
廊下や部屋の床がデコボコだったり。
地震がない国とはいえ、ちょい不安。

f0032683_1052743.jpg窓際には、テーブル&ソファー。

f0032683_18103450.jpgテーブルの上には雑誌とチェリーと、
ミネラル・ウォーターとアイスが。
そういえば、メトロポリタンも、
チェリーが置いてあったなあ。。。

f0032683_17162323.jpgベッド・サイドのランプも好きな感じ〜。

f0032683_17163758.jpgバス・ルームは割と広めで清潔感溢れる白が基調。
ターゲットのロゴかと思ったポップなミラーは、
スイッチひとつで、丸い部分の照明がオン。
シンクはひとつだけで幅も狭く、やや使い辛さも。

f0032683_17164920.jpgバス・タブはシンプル系で、狭く細長い形。

f0032683_171701.jpg窓際には物を置ける棚代わりのベンチと、
トイレとビデとバスローブがふたつ。。。

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# by mrs-usa2 | 2008-09-22 18:23 | ロンドン

フィレンツェから、ロンドンへ♪

f0032683_1021340.jpg早朝にロンドンへ出発ということで。
昨夜、あんなに沢山食べたのに、、、
朝6時にルームサービスを訊かれても、
ミルクくらいしか、喉を通らない〜。
ラッテやブレッド@旦那しゃん注文。

f0032683_1022535.jpgミルク片手にベランダに出ると。。。

f0032683_1023785.jpgまだまだ涼しくて気持ちの良い朝。

f0032683_1025139.jpg冷たいミルクじゃなく、何かホットな、
ミルク・ティーでも頼めば良かったな。

f0032683_103318.jpgちびたデジカメなので観辛いけれど、
アルノ川の川辺には沢山の人だかり。
イタリアンは釣り好きが多いらしく、
週末の川辺は、釣り人でぎうぎう状態。
でも余りキレイじゃなかった記憶。。。

f0032683_1031752.jpgホテルの廊下は、クラシックな感じ。。。

f0032683_1032877.jpg夜独りで歩くのは少し怖い階段付近。

f0032683_1033915.jpg今ひとつという感じの雰囲気が否めず。。。

f0032683_10352100.jpg天井を見上げるとステンドグラス。。。
ハリウッド映画の観過ぎで、何か落ちて来ないか、
真下を通る際に、ちょっとドキドキしたりして。

f0032683_104349.jpg色んなホテルでリンゴを見掛けるけれど。。。
色合いがキレイだから?それとも日持ちするから?
減っている所をみると、食べる人いるんだろうな。

f0032683_1041557.jpgホテルのハイヤー@メルセデスに乗り、
高速道路をビュンと走ること約1時間、
ピサの斜塔で有名な、ピサの空港こと、
ガリレオ・ガリレイ空港に到着〜。
残念ながら、ここでの観光は一切なし。
ピサ発ロンドン行きに搭乗する為のみ。
残念ながら飛行機の窓からも拝めず〜。

f0032683_1042949.jpg頭の中で、世界地図を思い浮かべつつ、
この山なんだろう、今どこの国なのかなあ、と。

f0032683_1044157.jpgどこのエアラインか忘れちゃったけど、
ビジネス・クラスの機内食は2種類。
ロンドンだし、ラム・カレーを選択。
これがまた、意外と美味しい〜〜〜。
ラムは柔らかく、カレーも良い味付け。
UAと違い、チーズも悪くない〜〜〜。
ちゃんとお約束のショートブレッド付♪

f0032683_1045567.jpgまもなく着陸というのに、見事に畑ばかり。。。
長閑なロンドン郊外のガドウィック空港に到着。

f0032683_105989.jpg大好きなロンドンの黒タクに揺られること45分。
やっとロンドン市内の見覚えある風景に。。。

f0032683_1052520.jpg薄曇りで、今にも雨が降り出しそう。
イタリアでは連日真夏日だっただけに、
ひんやり涼しい〜、最高のブレイクに♪

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# by mrs-usa2 | 2008-09-21 11:00 | フィレンツェ

ー極楽非凡なアメリカ人妻の旅行日記ー
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本家である「アメリカ極妻日記」と「香港極妻日記」の分家で、主に旅の記録を綴ります。

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